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死亡消費税 [その他]

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死亡消費税について


死亡消費税って一体何なんだ?


死亡消費税なんて非常に不気味な響きがありますが知ってましたか?


いったいどんな税なんでしょうか?


死亡消費税というのは東大大学院教授の伊藤元重氏が言い出した新型税制のことだそうでこの教授は社会保障制度改革国民会議のメンバーの一人だそうです。


よくテレビでコメンテーターとして登場しているので知っている人も多いのではないかと思います。


この死亡消費税というのは死亡と同時に遺産に一律に税をかけ徴収するという税だそうで率は消費税程度
を見込んでいるようです。


生前ではなく死亡後というのがミソのようで、生前に高齢者化への税の負担をかけると不満が募るので死後にその遺産について税をかけようというのだ。


死後に消費税程の税率の税をかけるので死亡消費税と呼ばれているらしい。


でも残した遺産については従来から相続税が課せられているではないかとの疑問が出るが相続税がかけられるのはたくさん遺産を持っている金持ちだけでその他の人は相続税控除の範囲内の貧乏人なので相続税を払う必要がない。


よってそのような貧乏人からも税金を課そうとしているようです。


この様に死亡時に税金が課せられるということになれば高齢者が生きているうちに消費が増えて有効な景気対策になるというのだからあきれてものも言えない。


金持ちの偉い学者先生が考えることは机上の空論ばかりで本当に人の痛みがわかっていない。


人に迷惑をかけないようにとなけなしの貯金を取り崩して何とか生きている大多数の高齢者がこんな暴言を聞かされたらどんな思いがするでしょうか。


死後に税金がかけられるみたいだからどんどんお金を使いましょうなんて思うんでしょうか本当にばかばかしいです。


そう思いませんか?



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タグ:伊藤元重
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